情報漏えい対策・調査の会社ネットエージェント

ネットエージェント

P2P集中調査サービス

見えないはずの相手を探し出す

P2P集中調査サービスとは

インシデントが発生した際に重要となるのが初動です。P2P(ファイル共有ソフト)での情報流出の場合、まず最初にどのような手段を講じるかによって、その後の収束を大きく左右します。

集中調査サービスでは、いち早く事態収束に向けて流出した情報の把握、所有者の調査、流出時期を特定し、現状の分析を行います。
調査した内容については適宜報告させていただきますので、監督官庁、取引先などへの状況説明・ご報告をタイムリーに行っていただくことができます。

サービス事例

  • 自社社員からのP2Pに流出した業務情報の調査
  • 関係会社・取引先からP2Pに流出した自社に関する業務情報の調査
  • 掲示板、SNSなどにP2Pに情報が流出しているという内容の書き込みについての調査
  • 第三者からのP2Pに情報が流出しているという内容の匿名メール、FAXなどの調査

調査対応P2P(ファイル共有ソフト)

  • Winny(ウイニー)
  • Share(シェア)
  • Perfect Dark(パーフェクトダーク)
  • LimeWire/Cabos(ライムワイヤ/カボス)

※LimeWire/Cabos(ライムワイヤ/カボス)は、一部調査項目に対応していません。

調査内容

集中調査サービスでは、以下の調査項目を実施し、現在の流出状況を詳細に把握します。調査結果により、今後の対応、継続調査内容を検討します。調査期間は2週間となります。

サービスの流れ

  1. STEP1

    インシデント発覚

    お客様からネットエージェントへの連絡

  2. STEP2

    訪問・説明

    調査営業担当による調査サービスの訪問・説明
    ・インシデントの内容のヒアリング
    ・調査サービス内容の説明・提案

  3. STEP3

    打ち合わせ

    お客様と調査営業担当による打ち合わせ
    ・NDA(秘密保持契約書)締結
    ・インシデントの内容の詳細なヒアリング
    ・調査に関する注意事項等の確認
    ・調査仕様書の確認
    ・打ち合わせた内容による調査費用の見積り内容の確認

  4. STEP4

    調査開始

    打ち合わせの結果、決定した調査項目、調査範囲に基づき調査を開始
    ・流出したファイルの流出開始時期の調査
    ・流出したファイルを所有したノード(所有者)数の調査
    ・流出したファイルを所有したノード(所有者)の情報調査
    ・流出したファイルの入手
    ・お客様指定キーワードを含むファイルの調査
    ・関連ファイルの調査 など

  5. STEP5

    中間報告

    調査過程で判明した内容を必要に応じて適宜報告

  6. STEP6

    報告会・調査終了

    報告会の実施、報告書および調査データ(CD/DVD)などの納品

お問合せ・ご相談はお気軽に