USB 関所守1.1以降で追加された機能
Active Directoryサーバによる一元管理で社内 USB デバイスの利用管理を行う「USB 関所守」がバージョンアップ致しました。
主要な機能を単純操作で行える「簡易モード」を搭載したほか、グループに対する設定が行えるようになったため、各種設定にかかる
作業量、時間を大幅に短縮できるようになりました。また、「デバイスの利用履歴」を確認できる画面が追加されたことで、持ち出しや
紛失、不正利用に対するチェックを行えるようになりました。
追加機能はこちら
◆その他の追加項目
不整合デバイス情報の削除機能追加 *Ver1.1.1で追加
⇒スキャンで発見された不整合が起きているデバイス情報の、選択削除が可能になりました。
不整合が起きているデバイス情報を削除し、接続の際に正常なデバイス動作をさせることができます。
ハードディスク情報の取得機能追加 *Ver1.1.1で追加
⇒ハードディスクの情報を取得できるように内部仕様を変更しました。
(機能を有効にするには、コンピュータの設定変更が必要となります。)
操作可能な範囲の拡張
⇒操作できる対象として、Active Directoryのグループが選択できるようになりました。
設定状況の確認画面追加
⇒リムーバブルデバイスや自動実行の禁止、デバイスの新規追加の禁止、USBデバイスへの書き込み禁止の適用状況が確認できるようになりました。
デバイスグループの追加
⇒認識したデバイスをユーザー設定する任意のグループ指定し、デバイスの表示画面でフィルタ表示できるようになりました。
エラー表示機能の追加
⇒スキャンや適用時に起こったエラー内容を確認できる画面を追加致しました。
アドレス取得機能
⇒コンピュータのアドレスを取得し、確認できるようになりました。
ご留意事項
※本製品が認識できるものは、ストレージデバイスとしてOSで認識されているものになります。ハードの実装方法や動作方法により、認識できないものも存在しますのであらかじめ体験版にて認識・制御可能かどうかをご確認下さい。
※「未登録デバイスの追加」機能より登録するデバイス情報におきまして、適応先で動作するデバイスに制限があります。詳細につきましてはお問い合わせください。
【動作しないデバイス例】
・動作に別途ドライバが必要なデバイス。
・物理的には1つのデバイスで、複数のデバイス情報を持つ一部のデバイス。
(セキュリティ機能を持ったプログラムが動作するようなUSBメモリ製品等)
※Windows7及びWindows2008R2 に対し、「デバイスの新規接続を禁止する」を実行した際に接続を制限されたデバイスは、「デバイスの新規追加の許可」を行っても OS の制限により同じコンピュータでは利用することができませんのでご注意ください。
(「不整合デバイス情報の削除」機能により、対処可能です。)
◆バージョンアップに関する注意事項
※プログラムの更新の際はUSB関所守を一度終了しアンインストールを行ってから実施してください。
※アップグレードプログラム及びマニュアルのダウンロードにはライセンス証書に記載のIDとパスワードが必要となります。
※USB関所守 1.0.xよりアップグレードした場合、本バージョンで追加された機能はインストール後からの適用となります。
※バージョン1.1.1以降は、バージョン1.1を含む下位バージョンとの互換性はありません。
旧バージョンへ戻される場合は、アンインストール後インストールフォルダにあるバックアップされたmdbファイル
(例:regdata_20090828153149_0.mdb)をregdata.mdbへリネーム後、インストールを行ってください。
製品に関するお問い合わせ
お電話:03-5625-1245
e-mail:pbh-sales@netagent.co.jp

