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調査サービス

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情報漏えい初期対応ガイド

一時期のような報道のピークは過ぎていますが、WinnyShareLimeWireなどといった、P2Pネットワークを利用したファイル共有ソフトによって様々な驚くべき情報がネットワーク上に流出してしまう事件・事故は、残念ながら現在も終息する気配がありません。
こうした情報漏洩事件・事故において、その事件が起きた企業や団体は金銭的にはもちろん、社会的信用の失墜など大きな損害をこうむる被害者でもありますが、同時に情報流出の当事者に対しては「加害者」ともなってしまいます。
こうした状況はあらゆる企業・団体にとって重大な問題です。

そこで当社では、このたび『情報漏えい対応ガイド【Winny・share編】』(PDFファイル)を公開することに致しました。
このガイドでは、ファイル共有ソフトとは一体どういうもので、情報漏えい事故はどうして起こるのかといった基本的な仕組みを解説し、それを踏まえた上で事前にすべき対策について説明しています。また、もしも万が一情報が流出してしまった際にすべき対応とその順序などについても同時に解説しています。

ネットエージェントでは、P2P利用動向などネットワークの現状を監視し、その結果を随時公表することにより情報漏えいリスクに対する注意を喚起し、安全で快適なネットワーク社会実現に寄与します。
当社では同時に、Winny/Share/LimeWire/Cabosといった様々なファイル共有ソフトを経由して流出したファイルを迅速に特定し、流出の規模や傾向、公開元のIPアドレス等を極めて高い精度で判明させる「ネットワーク調査サービス」、情報流出の被害を食い止める「流出ファイル拡散防止サービス」など様々なサービスも同時に行なっています。こちらも併せてご覧下さい。