フォレンジック調査部

<フォレンジック調査システムイメージ画像>

・ネットエージェントを選んだ理由は?
部員A: きれいごとを言うわけじゃないが、倫理観のような感情はあった。ネットワーク経由のハッキングなどを調査してみたかった。
部員B: 長く開発をやっていたが、何か他の、いままで手掛けたことのない仕事をしてみたいと思ったので。

・実際に働いてみて、満足していますか?
部員A: 非常に多忙な一方、勉強しなければいけないことも多いので大変。
部員B: フォレンジック調査部は新しく作られたばかり。一から作り上げていくことばかりで苦労もするが、満足している。

・入社前の想像と入社後の現実とのギャップは ?

部員A: かなり体力を要求される。

・現在の仕事のやりがいは?

部員A: ネットワークに関しては我々が先駆者。イニシアチブをとって行かねば、という思いは常にある。
部員B: プレスの反応など見ているとおもしろい。手ごたえは感じる。

・将来、ご自身ではどうなっていたいと思いますか?
部員A: 報酬は重要だし、技術も身につけたい。
ただそれ以上に、抽象的ではあるが「人に喜ばれたい」という思いがある。
部員B: 今はネットワークだけだが、ゆくゆくはフォレンジック技術を習得したい。フォレンジックは確かに、ニッチでは最先端だが、大きなトレンドとは無縁な気もする。
話す相手が弁護士・会計士、あるいは警察だったりする。都合がつく限りセミナー等には積極的に参加して視野を広げていきたい。

・今後の展望を教えてください
部員A: エンタープライズ・フォレンジックをやりたい。
人が「こんなの誰ができるだろう」と言うような、難易度の高いものに取り組めるといい。
部員B: 「ネットエージェントに勤めています」と言ったときに、相手から羨ましがられるような会社にしたい。そんなポジティブなイメージの会社にしていきたい。