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P2P個人情報紛失調査サービス

紛失した個人情報の流出状況チェック

P2P個人情報紛失調査サービスとは

お客様情報、会員名簿などの個人情報が入ったPCやUSBメモリ、紙媒体などを紛失した場合、悪意のある第三者の手によってインターネット(Web、P2P、掲示板など)上に流出させられる危険性があります。
個人情報紛失調査サービスでは、それらすべてを調査することで、情報流出をくまなく調査することができます。2次被害を防ぐためにも紛失が発覚した時点で、すぐに調査を開始いただき、継続的に監視することで、被害者となられた方に状況をご報告していただくことができます。

サービス事例

  • 自社社員が紛失した個人情報の調査
  • 関係会社・取引先が紛失した自社の顧客に関する個人情報の調査
  • 紛失した個人情報について掲示板、SNS、blog等への書き込みの存在調査

個人情報とは

「個人情報」とは、生存する個人に関する情報で、その情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により、特定の個人を識別することができるものをいいます。その情報自体によって特定の個人を識別できるもののほか、他の情報と容易に照合することができ、それによって特定の個人が識別できるものも含みます。 (個人情報保護法第2条第1項) 一般的には、氏名、住所、連絡先、生年月日、性別、職業などを含む情報を思いつきますが、写真や映像、音声なども個人が識別できるものであれば、該当することに注意が必要です。 企業が保有する代表的な個人情報を含むものとして、
・顧客の情報(取引等のメール、会員情報、セミナー参加者リストなど)
・社員の情報(緊急連絡簿、給与明細、履歴書など)
・取引先の情報(名刺、契約書、代理店担当者リストなど)
などがあります。

実施対応ファイル共有ソフト

  • Winny(ウイニー)
  • Share(シェア)
  • Perfect Dark(パーフェクトダーク)
  • LimeWire/Cabos(ライムワイヤ/カボス)

※LimeWire/Cabos(ライムワイヤ/カボス)は、一部調査項目に対応していません。

調査内容と項目

個人情報紛失調査サービスでは、以下の調査項目を実施し、紛失した個人情報がP2Pを含むインターネット上に流出・掲載されていないかを調査します。調査対象期間は3ヶ月からとなり、継続して監視することも可能です。

サービスの流れ

  1. STEP1

    インシデント発覚

    お客様からネットエージェントへの連絡

  2. STEP2

    訪問・説明

    調査営業担当による調査サービスの訪問・説明
    ・インシデント内容のヒアリング
    ・調査サービス内容の説明・提案

  3. STEP3

    打ち合わせ

    お客様と調査営業担当による打ち合わせ
    ・NDA(秘密保持契約書)締結
    ・インシデント内容の詳細なヒアリング
    ・調査に関する注意事項等の確認
    ・調査仕様書の確認
    ・打ち合わせた内容による調査費用の見積り内容の確認

  4. STEP4

    調査開始

    打ち合わせの結果、決定した調査項目、調査範囲に基づき調査を開始
    ・P2P(ファイル共有ソフト)調査
    ・インターネット調査
    ※報告日前でもクリティカルな情報を事前に発見した場合は、適宜報告

  5. STEP5

    報告会・調査終了

    報告会の実施、報告書および調査データ(CD/DVD)などの納品

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