Dns dashは、DNSサーバのキャパシティとレスポンスを大幅に改善するシステム。ネットワークブリッジとして稼動し、DNSサーバの前に設置され、DNSによる通信を全て高速化。
DNSサーバとは全く異なるデータの保持方法によってDNSサーバの速度・流量を大幅に改善する、NGNなど「より高速で大量なデータ通信」次世代ネットワーク社会に適した新しいシステム。
2000年12月発表、第33回発明大賞『考案功労賞』を受賞。
Web・メール等はもちろんOracleやSQL等のデータベース操作やIP電話、ネットワークプリンタの出力など、社内ネットワークを流れる全ての情報の収集・記録を連続して行い、確実に正しく保全・保管し、その内容を完全に再現する事が可能。
NETWORLD+INTEROP 2004『Best of Show Award』ネットワークセキュリティ製品部門グランプリ、2006年東京都ベンチャー技術大賞特別賞を受賞。
Winny、ShareやSoftEther、Skypeなど、通常のファイヤーウォールではブロック不可能なVPNソフトの通信において、特定のパケットのみを解析しブロックする独自のブリッジ型ファイヤーウォール。
CDメディアを従業員・協力会社社員・派遣社員等に配布、インストール不要で、そのPCにおけるWinnyなどのP2Pファイル共有ソフトウェア利用歴および暴露ウイルスの感染歴を調査・確認する事が可能。
Winny特別調査員の機能に加え、そのPCに保存されている業務関連の消去し忘れたファイルを自動的に検索し、ファイル回収専用サーバにアップロードさせる事が可能。また、PC上からはファイル復旧ソフトを使っても復元されない状態に完全消去する。
『フォレンジック』の名が示す通り、事件・事故の究明や捜査に必要な機器やデータ、電子的記録を収集・分析し、その法的な証拠性を明らかにする、高度な技術・手法による専門的な調査を提供する『デジタル鑑識』。
代表的なP2Pファイル共有ソフトウェアである『Winny』を経由して流出してしまったファイルによる情報漏えいの被害縮小を目的としたサービス。匿名性の高いWinnyネットワークを可視化し、発生した情報漏えいの規模や傾向、公開元IPアドレス等の観測及び事後処理のコンサルティング等、総合的なサービスを提供。
近年台頭してきた『Winnyに代わるソフト』とも言われるP2Pファイル共有ソフトウェア『Share』を経由して流出してしまったファイルによる情報漏えいの被害縮小を目的としたサービス。匿名性の高いShareネットワークを可視化し、発生した情報漏えいの規模や傾向、公開元IPアドレス等の観測及び事後処理のコンサルティング等、総合的なサービスを提供。
広く世界的に利用されている代表的なP2Pファイル共有ソフトウェアであるLimeWire/Cabos等Gnutera(グヌーテラ)互換サーバント経由で流出してしまったファイルによる情報漏えいの被害縮小を目的としたサービス。匿名性の高いLimeWire/Cabosネットワークを可視化し、発生した情報漏えいの規模や傾向、公開元IPアドレス等の観測及び事後処理のコンサルティング等、総合的なサービスを提供。
本格的なフォレンジック調査を実施する前に、調査対象の機器などに存在するデジタル・データの状況を、タイムスタンプなどを含めてデータの改変を一切させることなく閲覧するサービス。
インシデントが発生した際に、自社で証拠の保全を実施するだけでなく、簡単な初期調査(簡易なフォレンジック調査)を行う事を可能とする。必要機材などに加え、デジタル・データの保全に必要な作業手順、技術的なノウハウ等についての指導も実施。
ペネトレーションテストサービス。ネットワークやサーバのセキュリティホールを、高度な技術と豊富な経験をもつセキュリティ技術者が外部からマニュアル操作で攻撃者の立場から徹底的に診断。
独自プログラムのセキュリティホールも発見可能。
個人のPCに存在する業務ファイルや個人情報等をWinnyネットワークに漏洩させる『暴露ウイルス(Antinny系ウイルス)』の感染の有無を調査する、無償提供のフリーソフトウェア。