FAQ up

Q:Winnyの暗号が解けるというのは本当ですか?
A:本当です。詳細は[資料]Winny検知とブロックをご覧下さい。

Q:Winnyのソースコードを手に入れたのですか?
A:手に入れていません。あえて言えばメモリ上の実行イメージが我々が解析したソースコードです。

Q:Winnyかどうかの判断はトラフィックのパターンの特徴からではないのですか?
A:Winnyの暗号化通信を解読してWinnyかどうかを判断しています。

Q:One Point Wall Winnyはノードの情報をログとして残すのでしょうか?
A:残しません。残す情報は発信受信のIPアドレス及びポートのみです。ログに通信内容は含みません。
  Winnyの検知画像はWinny検知システムの画像でありOne Point Wallでこのように見れるわけではありません。

Q:One Point Wall Winnyで止めることができるWinnyのバージョンは?
A:Winny v2 7.1, 7, 6.6 ,v1 1.14, custom5 ,custom6で検知フィルタ動作確認済みです。

Q:47氏以外の作成されたWinny2b7.2というものがあるそうですか止まりますか?
A:対応済みです。

Q:Winnyで感染するウイルスによる情報漏洩を防げますか?
A:Winnyが動作しているパソコンをwinnyのネットワークから切断しますので1次流出を止めることができます。キャッシュ保有者からの2次流出は止まりません。

Q:外にSoftEther仮想ハブ立てれば回避できるのですか?
A:回避できません

Q:SoftEtherのSSL化通信はブロックできるのですか?
A:ブロックできます。(0.50beta3, 1.0確認済み)

Q:WinMXのアップロードはブロックできるのですか?
A:アップロードとダウンロードは方向が異なるだけで同じ通信ですのでブロックできます。

Q:ログはどのように出ますか?
A:One Point Wall Winnyのログは以下のように出ます。
03/01-02:30:26.701121  [**] [1:0:1] Drop Winny Connection request [**] [Classification: Potential Corporate Privacy Violation] [Priority: 1] {TCP} 192.168.1.1:4524 -> xxx.xxx.xx.xxx:17316

Q:ポート番号だけでブロックしているのですか?
A:ポート番号だけではなくパケットの内容によってブロックしています。

Q:どの程度のマシンで動きますか?
A:エントリーレベルのサーバーマシンで十分な機能を発揮します。ネットワークインターフェイスが1つしかない場合は追加してください。メモリは512MB以上にしてください。

Q:なぜ普通のファイヤーウォールでは止められないのですか?
A:普通のファイヤーウォールは、IPアドレス、ポート番号などの情報を元にブロックするためです。普通のファイヤーウォールは通すと設定された通信は偽装されたり、意図しない通信でも通すため防ぐことができません。

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