


当社は、去る2008年10月5日(日)~10日(金)に開催されました技術者向けの国際セキュリティカンファレンス Black Hat Japan 2008 および、翌10月11日(土)に開催されました、Black Hat Japanのアフターイベント的な位置付けでもあるセキュリティカンファレンス AVTokyo2008 に参加いたしました。
このイベントは10年以上の歴史を持ち、また単なるセキュリティ製品の広告宣伝的なものではなく、スピーカーとなる最先端で研究されている世界の研究者の方々による研究・調査の成果の講演であって、「常に明日の情報セキュリティの状況を定義する能力を保有する、その種のカンファレンスでは最もすぐれた、最大規模のカンファレンス」(Black Hat公式HPより)と位置付けられています。
当社では、Black Hat Japan 2008にて研究開発部の長谷川陽介と、取締役でもある愛甲健二が、共にスピーカーとして参加しました。
愛甲健二
New reverse engineering technique using API hooking and sysenter hooking, and capturing of cash card access
「APIフックとsysenterフックを利用した新しい解析テクニックと、キャッシュカードアクセスのキャプチャリング」
長谷川陽介
Attacking with Character Encoding for Profit and Fun
「趣味と実益の文字コード攻撃」
同じくAVTokyo2008においても、両名によるセッションを実施いたしました。
また、このイベントの模様が@ITにて記事として掲載されています。
特に(後編)では、当社の愛甲・長谷川両名の講演についても紹介されておりますので、よろしければこちらも是非ご覧下さい。
技術は言葉の壁を越える! Black Hat Japan 2008&AVTokyo2008(前編)
技術は言葉の壁を越える! Black Hat Japan 2008&AVTokyo2008(後編)
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