セキュリティ業界での実績
ネットエージェント株式会社は、当時の日本国内では未だ殆ど意識されていなかった『ネットワークセキュリティ』を専門に行う企業として、他に先んじて13人の発起人により2000年6月に設立されました。
まだ世の中に無い、新しい「あったらいいな」なモノを作っていこうという意識に溢れた社風である当社の自社開発によるオリジナル製品「PacketBlackHole」は、2000年12月に発表されて以来、ネットワークを流れる全ての情報を記録する装置として官公庁をはじめ、大手企業を中心に導入されています。また2004年1月には、特定の通信だけを解析し遮断する当社独自のファイアウォール「One Point Wall」を発売、そして2005年6月より各種フォレンジック・サービスを開始いたしました。
インターネットを経由した不正アクセスの被害に対する対応策の提供だけでなく、予防策の提供にも力を入れており、情報漏洩対策・コンピュータフォレンジック・ネットワークフォレンジック・P2P対策など、様々なサービスを提供しています。
高いバイナリ解析技術とLinuxに対する知見
弊社では、「リバースエンジニアリングチャレンジ」「NetAgentSecurityContest」を開催する等、高レベルなリバースエンジニアの確保・育成を実施しており、日本初となるDEFCON(ハッキングの世界大会)出場チームにも弊社スタッフが参加しています。
また、AndroidOSの基礎となっているLinuxOSでのシステム開発を設立時より継続しており、OSのコアな部分についても知見を蓄積しております。
高度な技術力と豊富な知識
弊社では、セキュリティ企業として、情報漏えい対策製品、ネットワークの可視化(PacketBlackHole)、P2P通信の停止(One Point Wall)、USBメモリ使用制限(USB関所守)等、様々な製品を10年以上にわたり独自に開発・販売しており、これらの製品は、多くの官公庁や大手企業で利用されています。
さらに、企業内で発生するインシデントの人物を追跡する「フォレンジック調査」や、P2Pファイル共有ソフトを経由して流出したファイルを迅速に特定し、流出の規模や傾向、公開元のIPアドレス等を極めて高い精度で判明させる「P2P調査」、外部ネットワーク上における企業の機密情報の流出の有無を追跡する「個人情報紛失調査」事業等、幅広い調査サービスを展開しています。
会社概要
| 会 社 名 | ネットエージェント株式会社 |
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| 所 在 地 | 本社 〒130-0022 東京都墨田区江東橋4-26-5 東京トラフィック錦糸町ビル9F TEL:03-5625-1243 FAX:03-5625-9008 大阪支社 〒532-0011 大阪市淀川区西中島7-5-25 新大阪ドイビル4F-A TEL:06-6838-8040 FAX:06-6838-8041 |
| 設 立 | 平成 12 年 6 月 1 日 |
| 資 本 金 | 68,189,000円(2011年2月現在) |
| 代表取締役社長 | 杉浦 隆幸 |
| 事 業 内 容 |
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